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業務案内

3D計測業務

業務の流れ

① お客様からのお問い合わせ

お電話またはメールにてお問合せください。

② お打合せ

「3D計測の目的と最終提出成果物内容」「計測対象詳細情報の確認」の確認を行います。

3D計測の目的と最終提出成果物内容の例

  • 3D計測生データの合成作業
  • 合成データを図面化作業(特定平面、断面など)
  • データのモデリング作業
  • 指定断面のポリライン化
  • 既存設計データとの差異比較
  • 設備入替における搬入経路及び干渉チェック検討
  • 定置モニタリング計測データ同士の経時変化解析 など

計測対象詳細情報の例

  • 施設の所在地
  • 屋内/屋外
  • 現地写真
  • 主対象設備
  • 既存図面
  • 計測作業時の環境
  • 計測可能日程と時間
  • 対象現場の特記注意事項 など

③ 現地踏査(可能な場合)

精度の高い御見積(金額、計測必要日数)提出目的として現地踏査を行うことをお願いしております。

④ 御見積金額、作業日数の提示

御見積金額と併せて、計測業務、解析業務に必要とする日数をご提示いたします。

⑤ 御契約

御見積金額にご納得いただきましたら、御契約となります。

⑥ 3D計測業務

現地にて3D計測業務を行います。

⑦ データ解析業務

事務所にデータを持ち帰り、データ解析業務を行います。

⑧ 成果物の提出・ご確認、修正

成果物を提出し、お客様にデータをご確認いただきます。必要に応じて修正作業を行います。

事例

計測対象

ソーキ販売事務所所在テナントビル内(エントランス~事務所応接室)

使用機材

(写真左から)

  • FARO FOCUS X330
  • カーボン三脚
  • 球体ターゲット(スフィア)12個

※計測に使用するハードウェア選択は、屋外屋内や計測対象の条件により選定します。

計測状況写真

データ解析へ

実測データを事務所に持ち帰り、スキャナー本体内のSDカードを介して、取得した計測データを解析用PCへ送ります。

この後、3Dデータ解析業務へ移ります。

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