Tech Blog

ソーキテクノロジーブログ

FARO Focus 3D X330の特徴や仕様について

FARO 3Dレーザースキャナー

FARO社のFocus 3Dは小型、軽量で使いやすさと精度が特徴の3Dレーザースキャナーです。
建築物の立面図や複雑な構造物、生産施設、事故現場や大型部品などを正確に記録することができます。

FARO Focus 3Dの5つ特徴

中距離から長距離の点群データ化に適した3Dレーザースキャナーです。
100万点/秒という高速なスキャン速度、簡単な操作、高い携帯性の高さが特徴です。

GPS搭載

GPS受信機を搭載しているので位置決めがカンタン。

野外でも高精度

直射日光下でも精度が高く、迅速にスキャンできます。

低ノイズ

広範囲のスキャンでもノイズが少なく最適な結果を得られます。

遠隔操作

無線LANで開始や停止、表示、ダウンロードなど遠隔操作出来ます。

携帯性

240mm*200mm*100mmでコンパクトかつ5.2kgと軽量です。

3Dスキャナー販売・レンタルや
計測業務のお問い合わせはこちらへ

FARO Focus 3Dの仕様

カラーユニット

解像度 最大70メガピクセルカラー
ダイナミック・カラー特性 自動明度補正
視差 同軸設計

偏向ユニット

垂直視 300°
水平視野 360°
垂直解像度 0.009°(360°あたり40,960個の3Dピクセル)
水平解像度 0.009°(360°あたり40,960個の3Dピクセル)
最大垂直スキャン速度 5,820rpmもしくは97ヘルツ

レーザー(レーザークラス1)

波長 1550nm
ビーム広がり 標準 0.19mrad(0.011°)(1/e, half angle)
ビーム径(出口) 標準 2.25mm (1/e)

データ処理

データ蓄積 SD, SDHCTM, SDXCTM; 32GB のSDカードが含まれます
スキャナーコントロール タッチスクリーン・ディスプレイ、Wi-Fi
Wi-Fiアクセス Flash®搭載のモバイル機器での遠隔操作、スキャンの視覚化、ダウンロードが可能

マルチセンサ

2軸補正センサ 精度0.015°;測定範囲±5
高度センサ 固定点に対する高度を検出しスキャンに追加
コンパス5 方位情報を保持、キャリブレーション機能を搭載
GPS GPS受信機
3Dスキャナー販売・レンタルや
計測業務のお問い合わせはこちらへ
日本全国対応!計測のことならまずご相談ください